遺伝子組み換え学習会が開催されました。

6月5日 草津まちづくりセンターにて、
遺伝子組み換え学習会が開催されました。

講師は、たねと食とひと@フォーラム事務局長の西分千秋さん。

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「遺伝子組み換え食品を取り巻く現状」をテーマに、お話をしてくださいました。

今や世界中で栽培されている
遺伝子組み換え(GM )作物。

GM 作物には、除草剤や害虫耐性の性質が組み込まれています。

食料の6割を輸入に頼る日本。
 
多くのGM 作物を主にアメリカから輸入し、
それを様々な食品を加工する原料として
使用しています。

出来上がった食品は、
GM 作物が原料だという明確な表示のないまま
スーパーなどの店頭に並び、
多くの消費者はそうとは知らずに口にします。

日本では、GM作物が粉ミルクや発泡酒など、身近な食品に多く使われていることに驚きました。  

更に、日本の地域独特の稲・大豆・麦の「種」の存在を脅かやすかもしれない
法律が、今年4月に成立していたことも驚きでした。(主要農作物種子法廃止法)

改めて、GM 食品は食べたくない。 
食品表示はきっちりしてほしい。
未来の子どもたちに日本の食を繋いでいきたい、という想いが深まりました。

 

 

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