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嘉田由紀子氏と共有する 3.11とびわ湖

11.3
嘉田由紀子氏と共有する 3.11とびわ湖



滋賀県における原発リスクと卒原発 地域エネルギービジョンと題してお話いただきました。

事故当時、滋賀県知事としてどんな対応をしてこられたか、とても興味深いお話でした。

若狭湾から10数キロしか離れていない余呉エリア
、一年を通して北風か西風が吹いているびわ湖、南風は夏の一時のみ、そうなると常に若狭湾から風下になります。
国がスピディデータを立地地元以外には出さなかったため、滋賀独自に放射線物質の拡散シミレーションを行い発表しました。
それは、かつてびわ湖の赤潮発生をシミレーション研究した機関が中心となって嘉田さん責任の元、すすめられたそうです。

関西広域連合をつくり、具体的に広域避難の計画を策定していくと、5万人を運ぶバスは500台必要。運転手の確保と被曝管理など多くの課題が浮き彫りになります。

県のエネルギー政策の基本理念に
「原発に依存しない新しいエネルギー社会の実現に向けて」をかかげ、ドイツモデルを学ぶため職員とともにドイツへ

   

福島の事故から8年半が過ぎました。
二度目の原発は決して起こしてはなりません。
そのためには、私たちが暮らしに使うエネルギーを考えて使っていくことが大切です。
県も基本理念を掲げています!

     

この時間を共有したみんなで、アクション起こしていきましょう!
私たちにできることをつないで、広げていきましょう!
子どもたちに原発のない社会を残しましょう!

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