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12/4 岩田俊幸さん講演会 『子どもたちの今 Vol.2 〜児童相談所の役割と連携〜』

守山市民ホールにて、『児童相談所の役割や連携』をテーマに、彦根子ども家庭相談センターの岩田俊幸さんからお話を伺いました。

    

児童相談所は、18歳までのすべての子どもが心身ともに穏やかに育ち、その持てる力を最大限に発揮できるように、
子ども及びその家庭等を援助することを目的とした行政機関だそうです。

現在は虐待対応が急増しているため、市町村や警察と連携しながら対応しているのだとか。

ちなみに、平成30年の児童虐待の件数(滋賀)は約2,200件。

児童相談所が他の機関と大きく違うところは、保護者の同意なしに子どもを保護することができること。
これは、子どもの安全を最大限に優先することを考え、児相だけに認められている権限だそうです。

質疑応答の時間に、「北欧やアメリカでは職員の数がもっと多いが、どうして日本ではこんなに少ないのか。」という意見がありました。
「子どもにどれだけお金をかけるか、その考え方の違いがあらわれているのではないか。」
そう聞いて、がっかりしたのは私だけではなかったでしょう。

しかし、市町村が主役になって、こどもの包括支援センターをつくる動きが出てきているそうです。
地域でのコミュニティづくりが大切なのだとあらためて感じました。

いただいた資料には、『おもな虐待者は実母が6割を占めています』とありました。
わたしも身に覚えあり、です。

      

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